■エッセイ[ Index ]
2003年08月15日までの日付けのエッセイはLycosダイアリーで連載した“ぼくらは戦争を待っている”からの転載、それ以降の日付けのエッセイは新作になる。
すべてのエッセイ[ Issues ]は→ こちら
【文芸・その他】[ Review/and Others ]は→ こちら
【文明・思想】[ Civilization/Ideology ]は→ こちら
【外交・地政学】[ Diplomacy/Geopolitics ]は→ こちら
NEW ESSAY
■2005/04/04(月)成功と失敗は同義である
発明王エジソンが、白熱電球の実用化に向けて収集した、フィラメント用の炭素繊維の数はおよそ6000といわれる。
■2004/05/06(木)己自らに任じて責めを負う
自己責任を書き下すならば“己自らに(それを)任じて責めを負う”となる。一番重要なのは“それ”をいかに選ぶかであって、責任を負うか負わないかではない。
■2004/04/11(日)虚実の弾丸、虚実の怪物、虚実の世界
90年代のヒップホップはギャングスタ・ラップだった。言葉の弾丸が現実の弾丸に容易に代わるこの時代のラッパーに、黒人武装結社ブラック・パンサーの闘士を母に持つ2PACがいた。1996年9月13日の金曜日、その夕刻に彼は死ぬ。
■2004/03/14(日)“永遠なるもの”
吸い殻のたまった、灰皿の上に、つなげて立てた灼けかけのタバコ、背後の煙突にぼやけてかぶる、それがぼくの金字塔。
■2004/03/07(日)野蛮な来訪者
スカーフ禁止でターバンを巻いたシーク教徒がデモ行進をする。国是である人権宣言が宗教より勝ると大統領は云うに違いなく、革命の権威はあがないの血で高められてきた。
■2004/02/11(水)ハットフィールドの悲劇
2000年10月17日12時23分頃、ロンドン発リーズ行Great North Eastern Railwayの特急列車がハットフィールド駅の南で脱線。死者4名、負傷者70名の惨事となった。
■2004/01/18(日)自己実現と云う名の自己破壊
自己実現とは自己破壊を伴う他者からの承認作業にほかならない。世間一般での自己実現とはなにか? 多くの女性たちが仕事で自己実現をはかりたいと云う。これがぼくにはどうしてもわからない。
■2004/01/05(月)リトマス紙としての靖国
靖国神社は、人々の(宗教的立場ではなくあくまでも)政治的立場をあらわにするという意味でリトマス試験紙の役割を果たしている。しかし、それは宗教性の乏しくなった近代人の限界をも示しているのかもしれない。
NEW ISSUE
アメリカ人の中に篤実なピューリタンと貪欲な仲買人を見る。
【文明・思想】 ピューリタンを考える
■2003/04/05(土)カミカゼのルール
■2003/04/05(土)バグダッドの門は開いた
■2003/04/07(月)バース党の死とイラク国民の創生
ランドパワーとシーパワーは対立しているか?
【外交・地政学】オーシャンズVSコンチネンタルズ
■2003/05/31(土)合衆国のエンパイアルート
■2003/06/01(日)上海機構の誕生
■2003/06/13(金)かくてふたたび中原の戦いを
■2003/06/21(土)吟遊詩人らよ竪琴をつま弾かせよ、将士らよビルマ争奪戦をはじめよ
■2003/07/07(月)クレイジーダイアモンズ
■2003/07/12(土)ダライ・ラマ窮地に立つ
■2003/07/13(日)アフロセントリシティ
在韓米軍の撤退は反米を利用する。
【外交・地政学】朝鮮半島を“どう料理するか”考える
■2003/02/28(金)朝鮮半島を“どう料理するか”考える
■2003/04/19(土)唇亡びれば歯寒し
■2003/04/20(日)棍棒を持って穏やかに話そう
■2003/04/21(月)在日アンダーグラウンド
■2003/04/22(火)婉曲と迂回“ラウンドアバウト”
■2003/04/23(水)燃える朝焼け
■2003/04/24(木)こわれもの
■2003/04/25(金)汚辱に満ちた世界へようこそ
■2003/04/25(金)北朝鮮の核が斜め上を飛んでいく
■2003/04/26(土)沈黙の反核
■2003/04/27(日)在韓米軍、ソウル放棄す“総員退却せよ!”
正義を理解しようとする者は神仏の領域に足を踏み入れねばならない。
【文明・思想】正義と独善を考える
■2003/04/15(火)自分の良識を疑義なく信じている人々
■2003/04/16(水)マニフェスト“明白なる運命”デスティニー
■2003/05/30(金)すべての徒党は圧力団体である